2018年7月6日金曜日

7月6日(金) 社会を明るくする運動・講演会


7月6日()朝,生徒玄関で,法務局主唱「社会を明るくする運動」を行いました。柏崎刈羽地区保護司会様,刈羽村更生保護女性会の方々と生徒会本部が,パンフレットなどを配布しました。
 全校集会で,柏崎刈羽地区担当保護司様より,「親の心と子の心」を演題に,講演をしていただきました。「親としては,子どもが『何で自分なんか生まれてきたんだ』と言われるのは,とてもつらい。『自分が自分でよかった』と言う人生を歩んでもらいたい。」をはじめ,中学生の作文等も交えながらの保護司様のお話は,生徒たちの心に深く刻まれました。
 講演会の後には,生徒代表が,「いつも親にしてもらっていることは,当たり前のことではないことを改めて確認しました。親に感謝していきたいです。『自分が自分でよかったという人生を歩んでほしい』という言葉も,心に響きました。刈羽中学校生徒会では,全校生徒一人一人が楽しく生活を送ることができるように,これからもひとつひとつの活動を大切にしていきます。」とお礼の言葉を述べました。


     玄関前での広報活動    講演会