2018年11月1日木曜日

10月31日(木) 小中合同学校保健委員会


  10月31日(),刈羽中学校で,小中合同学校保健委員会を行いました。学校保健委員会は,学校・家庭・地域が連携して,小・中学生の健康づくりを推進するために,平成28年度から小中合同で開催しています。
 委員会では,小中学生のメディアの利用と意識の報告に続き,「メディア通信機器の使い方を考えよう~自分の生活を自分で設計していくために~」をテーマに,PTA代表の方々,村福祉保健課の方々,学校職員,小学6年生,中学校2年生で,グループ協議をしました。刈羽中学校からはPTAを代表して,PTA副会長と厚生部のみなさんが参加してくださいました。
中学2年生は,司会や記録を担当するとともに,メディア通信機器を使うときに気をつけることやマナーについて積極的に発言し,グループ協議をリードしました。小学6年生は,中学校入学を前に,メディア通信機器の使い方と自分の生活習慣の改善について考えました。
また,グループ協議の最後には,各グループの大人の方々からアドバイスをいただきました。
 委員会のまとめとして,刈羽中学校学校医の方から,メディア通信機器を介しての会話の違いやゲームをするときの姿勢,そして,中学生・高校生時代は生涯に向けて健康な体をつくる大事な時期であること,便利さだけに頼らない生活習慣の見直しについて,お話をいただきました。


      グループ協議の様子  意見記入ボードより1  意見記入ボードより2