2018年12月19日水曜日

12月18日(火) がん教育(3年生)


12月18日(),3年生を対象に,講師を招いて,がん教育の授業を行いました。がん教育は,「健康教育の一環として,がんについての正しい理解と,がん患者や家族などのがんと向き合う人々に対する共感的な理解を深めることを通して,自他の健康と命の大切さについて学び,共に生きる社会づくりに寄与する資質や能力を育成する教育」です(文科省 学校におけるがん教育の在り方についての報告 より)。
講師の方から,闘病の実体験を詳しく説明していただき,早期発見・治療で治る確率が高まること,困難に直面しても前向きに考えることなどを教えていただきました。
3年生は,がんは決して他人事ではないこと,前向きに考えることが大切であることなど,多くのことを学びました。
講師の方からは,「刈羽中学校の3年生は,一生懸命に話を聞いてくれました。ペアでの意見交換も,とても積極的でした。」と,コメントしてくださいました。


          がん教育(3年生)